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2026/02/07 (Sat)
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2009/11/15 (Sun)
「パンクしたら、修理or交換?」
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タイヤがパンクしました!
さて、あなたならどうしますか?

空気を入れだましだまし使いますか?
すぐにバイク屋もしくはタイヤ専門店に行きますか?
出先であれば自前のパンク修理キットで直しますか?

下の二つのタイヤの違いが分かりますか?
同じサイズ、同じメーカーです。
(画像クリックすると大きくなります)
IMG_0299.JPGIMG_0298.JPG









左はまっとうに使われたタイヤです。
きちんとした空気圧・摩耗限度(スリップサイン)で交換。

右はパンク後に修理等せずに走行したタイヤです。
細かな波打ち(シワ)が発生しています。
通常の限度を超えてタイヤが曲がり
そのまま走行したためにこのような状態になりました。
走行距離が少なくても、新しいタイヤでも
こうなってしまうとパンク修理はしません。
出来るんですがしません。
すでにタイヤとしての役目をまっとう出来る保証が無いからです。
原付の場合、タイヤ自体がそこまで高くないので
基本的には交換させて頂きます。

大型バイクのタイヤは1本1.5~2万円くらいするので
当店でも事情を踏まえパンク修理をすることもありますが、
基本こちらも交換前提で考えて頂いた方が良いです。
また外から刺すだけのパンク修理は
タイヤ内面の状態を確認出来ないので完全な応急処置としてお考えください。
(自宅への帰路だけに使うなど)
パンク修理でお勧めは内面修理です。
内面の確認を行えるからです。
ですが、工賃はタイヤ交換以上に掛かります。
タイヤの価格など条件によって選択が変わりますね。

とりあえずパンクの際は近くの整備工場・タイヤ専門店へ!
ちなみにスリップサインとは・・・
IMG_0301.JPG







スリップサイン
タイヤ側面にある△から路面に接地する面を見ていくと
溝の一部が浅くなっているところがあります。
そこが溝ではない面と同じ高さになったら交換時期です。

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2009/11/12 (Thu)
「雨でしたね~」
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IMG_0290.JPG









写真撮りました!久しぶりです。
昨日は右上の大きい方を作りました。
実際に原付スクーターの10インチホイールを作業してみると
作業出来るんですが少し大きすぎる事が分かりました。
そこで少し小さいサイズを作りなおしました。
それが下です。

大きい方は内側のサイズが310ミリ×310ミリ
オフロード車のタイヤ交換に適したサイズです。
小さい方は内側のサイズが200ミリ×200ミリです。
原付スクーターのホイールサイズは10インチ(254ミリ)
ディスクブレーキの車種のディスクサイズ190ミリなので
ぴったりサイズくらいで作りました。
カスタムで220ミリのディスクも存在するので
それらはディスクを逃がせないのでディスクが上を向いてしまいます。


IMG_0289.JPG







ビード落とし(赤)とサブタンク(黒)。
空気を漏らさないために、ホイールとタイヤがしっかり密着しています。
その密着を外す工具がビード落とし(赤)です。

サブタンク(黒)は40リッターなんで結構大きい上に重いです。
エアゲージ使用の関係で圧は600kPsに設定し
一回の充てんで大体4本交換出来るかなと言ったところです。

IMG_0291.JPG









ビードを落としたら、いざ木枠に乗せます。
ジャストサイズです!
タイヤレバー(スチール製の長いヘラ)を使い
タイヤをホイールから外します。


IMG_0292.JPG







タイヤが外れたところです。
ホイールのタイヤと密着する部分を真鍮ブラシで綺麗にして
新しいタイヤを組んで出来上がりです。

大体の作業時間(車両から取り外し~車両に取り付けまで)
後タイヤで30~40分
前タイヤは20~30分
もう少し早くしたいところですね。
練習してどこまで短く出来るか挑戦してみます!
月一くらいでタイム計測していきたいと思います。

久しぶりの写真入り記事でした。
 

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2009/11/11 (Wed)
「オープン価格」
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今日は予定通りタイヤ交換の際に使う台を作りました。

井桁のような物です
(実物見ないとピンとこないですよね、
最近また写真撮らなくなってしまいました)。

そこにセットすると
ホイールのハブ(中心部分)やブレーキディスクを避けられるので
キズやゆがみを防げます。

明日実際にこの台を使って作業してみます。
忘れなければ写真に収めます。



突然ですが、
なぜオープン価格と言う変な価格があるか知っていますか?

オープン価格の商品以外でも販売価格は小売店自身が自由に設定できます
(メーカー側は希望は言えても指示は出来ません)。

ある商品が「メーカー希望小売価格から40~50%off」が当たり前、
どこのお店に行っても「メーカー希望小売価格から40~50%off」で販売している商品だと・・・
お店で消費者は表示を見て「この商品は40%offか~お買い得だな」という判断になりますが
実状ではどこでも同じくらいの価格(もしくはそれ以下の50%off)で購入できるので
判断を誤らせたことになります。

「比較に使っている価格が正当なものか?
消費者に誤解を与えるものになっていないか?」
と言うことで公正取引委員会が二重価格を定めました。
、「15%以上の値引きが市場の 2/3以上で、
20%以上の値引きが市場の 1/2以上で行われている場合は二重価格」
(要するに基準に使っている希望小売価格が基準になってないよ、と言うことです)

それに抵触しないように現れたのが・・・・
オープン価格です。
基準となる値段なしで、販売価格を完全に小売店任せにしてしまう訳です。
そうすると価格表示は「1980円」などズバリな価格になります。
比較が無いので二重価格にならない仕組みです。

ここで問題が・・・「1980円」って安いの?
比較を失ったので当然と言えば当然の問題ですね。
消費者にとって価格判断が難しいことになりました。
ネットだ、店頭だと見て回る努力が必要になったとも言えます。
誤った判断を防ぐために、より判断が難しくなった感がありますね。

価格の話で見るとここまでで終わりですが、
売買は実際にはもっと複雑なものだと思います。
売り手と買い手の信頼関係なども重要かな、と思います。
我が家の車と給湯器は担当してくれた営業さんの存在が大きかった商品です。
他メーカー・他社との比較の結果、価格は高かったものの、
この営業さんから買いたいと思い購入しました。
購入後もとてもお世話になっています。

何が言いたかったのかと言うと、
価格だけでなく「人」と言うのも重要な要素なんだなぁーと。
最近はネットで物が買えたりして、対面する機会が減ってきています。
残念なことだと思います。

全くまとまらない記事になってしまいスミマセンでした。
長々とした文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。
オープン価格・二重価格についてはかなりアバウトな説明なので
正確に詳しく知りたい方はキーワード検索してみてください。
たくさん出てきます。

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2009/11/09 (Mon)
「サブタンク」
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今日は日差しが暑いくらいな日でした。

店舗(作業場)の方が、だいぶ落ち着いてきたので
出張修理の準備を本格的にスタートさせました。

出張のメインとするのは「排気量125cc以下のタイヤ交換」です。
そうなるとタイヤに空気を入れるために圧縮エアを持ち運ぶ必要があります。
そこでエアサブタンクを購入することに。

候補はアストロプロダクツ
①容量40リットル(スチール)
  価格9800円
②容量25リットル(アルミ)
  価格8500円
2種類ありましたが容量が欲しかったので①にしました。
でも②の軽さはとても魅力的でした!
①は結構重いです・・・

明日は車両から外したタイヤをセットする台(簡単なものですが)を製作予定です。

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2009/11/08 (Sun)
「パンク」
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ここ最近パンク修理とタイヤ交換の依頼が多くなってきました。
気温の緩急がタイヤに影響するのでしょうか?

新しめのタイヤであれば、それほどでもないような気がしますが、
原付に良くある「よく今まで平気だったな~」というタイヤは
寒い日の朝、サイドウォールのひび割れから漏れてパンクとなるようです。

原付のタイヤは、ある意味では最高峰のレースで使われるタイヤよりも
過酷な状況下で日々使用されている気がします。

空気圧は限りなく低く、
スリップサイン後の性能も求められ
経年劣化や低空気圧によるサイドウォールのクラックにも耐え
使用年数は5年超
良く持っていると思います。

月に1度はタイヤの点検を!

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