写真撮りました!久しぶりです。
昨日は右上の大きい方を作りました。
実際に原付スクーターの10インチホイールを作業してみると
作業出来るんですが少し大きすぎる事が分かりました。
そこで少し小さいサイズを作りなおしました。
それが下です。
大きい方は内側のサイズが310ミリ×310ミリ
オフロード車のタイヤ交換に適したサイズです。
小さい方は内側のサイズが200ミリ×200ミリです。
原付スクーターのホイールサイズは10インチ(254ミリ)
ディスクブレーキの車種のディスクサイズ190ミリなので
ぴったりサイズくらいで作りました。
カスタムで220ミリのディスクも存在するので
それらはディスクを逃がせないのでディスクが上を向いてしまいます。
ビード落とし(赤)とサブタンク(黒)。
空気を漏らさないために、ホイールとタイヤがしっかり密着しています。
その密着を外す工具がビード落とし(赤)です。
サブタンク(黒)は40リッターなんで結構大きい上に重いです。
エアゲージ使用の関係で圧は600kPsに設定し
一回の充てんで大体4本交換出来るかなと言ったところです。
ビードを落としたら、いざ木枠に乗せます。
ジャストサイズです!
タイヤレバー(スチール製の長いヘラ)を使い
タイヤをホイールから外します。
タイヤが外れたところです。
ホイールのタイヤと密着する部分を真鍮ブラシで綺麗にして
新しいタイヤを組んで出来上がりです。
大体の作業時間(車両から取り外し~車両に取り付けまで)
後タイヤで30~40分
前タイヤは20~30分
もう少し早くしたいところですね。
練習してどこまで短く出来るか挑戦してみます!
月一くらいでタイム計測していきたいと思います。
久しぶりの写真入り記事でした。


