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2009/11/11 (Wed)
「オープン価格」
Comments(0) | TrackBack() | 作業

今日は予定通りタイヤ交換の際に使う台を作りました。

井桁のような物です
(実物見ないとピンとこないですよね、
最近また写真撮らなくなってしまいました)。

そこにセットすると
ホイールのハブ(中心部分)やブレーキディスクを避けられるので
キズやゆがみを防げます。

明日実際にこの台を使って作業してみます。
忘れなければ写真に収めます。



突然ですが、
なぜオープン価格と言う変な価格があるか知っていますか?

オープン価格の商品以外でも販売価格は小売店自身が自由に設定できます
(メーカー側は希望は言えても指示は出来ません)。

ある商品が「メーカー希望小売価格から40~50%off」が当たり前、
どこのお店に行っても「メーカー希望小売価格から40~50%off」で販売している商品だと・・・
お店で消費者は表示を見て「この商品は40%offか~お買い得だな」という判断になりますが
実状ではどこでも同じくらいの価格(もしくはそれ以下の50%off)で購入できるので
判断を誤らせたことになります。

「比較に使っている価格が正当なものか?
消費者に誤解を与えるものになっていないか?」
と言うことで公正取引委員会が二重価格を定めました。
、「15%以上の値引きが市場の 2/3以上で、
20%以上の値引きが市場の 1/2以上で行われている場合は二重価格」
(要するに基準に使っている希望小売価格が基準になってないよ、と言うことです)

それに抵触しないように現れたのが・・・・
オープン価格です。
基準となる値段なしで、販売価格を完全に小売店任せにしてしまう訳です。
そうすると価格表示は「1980円」などズバリな価格になります。
比較が無いので二重価格にならない仕組みです。

ここで問題が・・・「1980円」って安いの?
比較を失ったので当然と言えば当然の問題ですね。
消費者にとって価格判断が難しいことになりました。
ネットだ、店頭だと見て回る努力が必要になったとも言えます。
誤った判断を防ぐために、より判断が難しくなった感がありますね。

価格の話で見るとここまでで終わりですが、
売買は実際にはもっと複雑なものだと思います。
売り手と買い手の信頼関係なども重要かな、と思います。
我が家の車と給湯器は担当してくれた営業さんの存在が大きかった商品です。
他メーカー・他社との比較の結果、価格は高かったものの、
この営業さんから買いたいと思い購入しました。
購入後もとてもお世話になっています。

何が言いたかったのかと言うと、
価格だけでなく「人」と言うのも重要な要素なんだなぁーと。
最近はネットで物が買えたりして、対面する機会が減ってきています。
残念なことだと思います。

全くまとまらない記事になってしまいスミマセンでした。
長々とした文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。
オープン価格・二重価格についてはかなりアバウトな説明なので
正確に詳しく知りたい方はキーワード検索してみてください。
たくさん出てきます。

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