「アクセルを開けても回転ばかり上がりスピードが乗らない」
と言う事で引き上げて来ました。
試乗したところ、やはりクラッチが滑っていました。
まだ部品が来ないので分解と点検だけで終了です。
前回の修理でウォーターポンプのメカニカルシールを交換しているので
ガスケットのへばり付きもなく、すんなり外れました。
250でもかなり大きいです。
バッテリー上がりで入庫しました。
セルのみで押し掛けも無理なのでバッテリー上がった際は大変です。
キックとデコンプ・・・実用的じゃないですね。
GB250のフロントマスターです。
ブーツが破れて中がさびさびだったのでOHしました。
キャリパーのピストンも錆が酷いのでOH予定です。
でかいダンボールで納品されます。
ハンドル周りとペダルを組んで
養生を外し、用品の取り付けをします。
そして各部に緩んでないか工具を当て
ブレーキ調整をしてバッテリー充電して
完成車です。
試乗しましたが、楽と言うより、やっぱり早い!
明日は第1日曜日のため定休日です。
ダックス70のキャブのオーバーホールをしました。
まだ部品出るんですね。
部番は統合され「16010-098-305」になっています。
キャブ自体にコックがあります。
S・ON・RESの切り替え穴が
開いてます。そこにパッキンをセット
レバーとスプリングをセットし蓋閉めて
コック側は終わり。
(右)燃料フィルター側です。
真鍮の金網をセット。これがフィルターです。
パッキン(Oリング)をセットし
蓋を閉めて終わりです。
真鍮のフロート(浮き)です。
フロートバルブは引っ掛け式ではなく
ただ押さえつけられているだけです。
フロートを支えているピンを抜く時が注意です。
固着している場合に無理やり叩き抜こうとすると
支柱から折れます。
最近はあまり見ない真鍮フロートだったので写真多めでした。
話は違いますが
ライブディオに組まれていたプーリー(変速機)セットです。
遠心力とスプリングの力の釣り合いだけで変速します。
遠心力を受ける要のウエイトローラーが破損し
プーリー自体を削り、ランプレートを歪ませ
高回転寄りで固着していました。
ウエイトローラーには組み込む際の方向があります。
それを逆に組むとこうなる可能性が高いです。
今日の作業はオーディオ入れ替えでした。
元々付いていたのがアゼストだったので
同じメーカーのクラリオンにしました。
何年か前にアゼスト名称は無くなりはクラリオンに
統一されています。
運転席側のダクト周りを外し
メーターパネルも外してます。
右インジケーターランプのパネルが
はめてあるだけです。
ライトのスイッチはインジケーターランプのパネルを
外した側から爪を外すと取れます。
送風口内2か所とパネルに隠れていた2か所を外すと右側は綺麗に外れます。
センターも外します。
左にも右のイルミ調整パネルに似たパネルがあります。
2分割ではまっているだけです。
その中にメーターパネルのビスがあります。
そのビスを外すとメーターパネルが外れます。
オーディオ本体左側のカバーもはまっているだけです。
その中にビスがあります。あと送風口内2か所
エアコンのパネルも外します。
エアコンのパネル(イラスト側)ははめてあるだけです。
その中にビスがあり、それらを外すと外せます。
ゴルフのオーディオ交換経験のある方は
なんでこんなにバラしてるの?とお思いでしょう。
自分もこんなにバラストは思いませんでした。
純正のオーディオはオーディオ本体の左右の隙間に
薄っぺらい物を入れてあげればロックが外れすんなり取れます。
配線の脱着でエアコン操作パネルは外す必要がありそうですが。
今回は・・・・アゼストもロックを外せば外れるはずなんですが・・・
外れない・・・・
ロックを外しても何かで固定されている様で本体が外せません。
ということでバラバラにしました。
原因はアゼストを装着する際、無理やり押し込んだ様で
オーディオとそれが治まる箱の間に配線が全て挟まり込んでいたためでした。
完全にオーディオが身動き取れない状態になっていました。
オーディオ入れ替え後、
元通り組んで出来上がり!!
ゴルフオーナーとカメラの話になり
「空」
自分はオークション写真でいっぱいいっぱいです。
センスがあり、使いこなせている人はすごい!


