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2010/02/16 (Tue)
「エンジン始動せず・・・・」
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今、バルカンを預ってます。
バッテリー交換とヘッドライト交換のご依頼。
いざバッテリーを変えエンジン始動!
・・・・・何かが大量に噴き出しました。

バルカンのキャブレターはオーバーフローすると
キャブレターの外ではなく内側へ流れます。
要するにエンジン内部にガソリンが流れ込みます。
しばらく乗らなかったようでガソリンタンクのガソリンは
少しづつエンジンに流れ込んでいました。
そしてエンジン始動。
エンジン内圧の唯一の逃げ場ブローバイから
エンジンオイルとガソリンが噴出したようです。
ドレンボルトを緩めると10リットル近い量が出ました。

原因はタンクを変えていて燃料フィルターを備えていなかったことだと思います。

DJ-1の修理を知り合いから受けました。
内容はキックペダルが下りない。

キック周りを確認したところ異常なし。
クランクを回そうとしたところ動くものの途中で止まる。
プラグを外し回すと、プラグホールから2stオイルが湧き出てきました。
どうしようもないのでエンジンを降ろしヘッドを外すと
ピストンの上に大量のオイルがありました。
シリンダーも外して見ると、クランク室一杯にオイルが溜まっていました。
原因はオイルポンプの駆動シャフトのシールが駄目になったためでした。
でもこのシール単品で部品設定がありません。
古い車両と言うこともあり、修理費にそこまで掛けられないということで悩んでます。

エンジンは密閉されているようでありながら、意外と色々なものが入るようです。

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